よい歯科医の条件とは

良い歯医者とはどういう歯医者のことを言うのでしょうか。実は歯科は他の医者に比べてかなり好みが分かれるところで、良し悪しは感情で判断されていることがよくあります。そのため一概に「良い歯医者」ということができるのは難しくなっています。しかし、反対に「ダメな歯医者」と言われる歯医者を探してみると、そちらは意外に共通している事項があるようです。
まず、少々間接的な判断基準になってしまいますが、院長である歯医者本人がやたらと豪華な外車や高級車などに乗っていないことを見てみましょう。それに対して、スタッフさんが親切(笑顔)であるかどうかも重要な判断基準になります。なぜなら、院長の方針がよくないところではスタッフさんがいきいきと働くことができず、そのような歯科医では充分な治療を受けられないとこもあります。
また働いている人数を見た時、歯科医に対して歯科助手が最低でも3人がそれ以上に多いところ、つまり助手のスタッフが多すぎることも注意点です。なぜ人数が多いのが悪いかというと、小さな医院にかかわらずスタッフが多いということはそれぞれの作業が分業化されており、治療が流れ作業的に行われてしまうことにになりやすいからです。また人数が多いため歯科医自身はほとんど仕事をせずに、すべて歯科助手に任せてしまっているようなこともあります。
本来歯科助手が歯に触ることは違法となっているので、明らかに医師ではないスタッフが治療を行おうとしているときは充分に注意をして、以後通わないようにした方がよいでしょう。
歯の話・知っておきたい知識

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